むねまさブログ

歯科検診

こんにちは!

むねまさ歯科クリニック院長 小林宗正です。

本日もたくさんの方にお会いすることができました。

 

いよいよ7月です。あと少しでお子様達は楽しい夏休みですね!

その前に…6月の虫歯予防月間の結果は皆さんいかがでしたでしょうか?

最近 医院にも学校の結果を持ってドキドキしたお顔の子がいらっしゃいます。

かく言う私も、小学生のとき校医の先生が口の中を見ておっしゃいます Cとかマルとか…

斜線ってなに??という不思議さと、とても悪い記号なのでは⁉︎  という不安で、ものすごく心配した記憶があります。

今なら記号の意味がわかるのに!!と、若干悔しくもあります^ ^

 

大学病院勤務時代には、虫歯月間に学校の検診にも行っていました。学校の懐かしい空気に、自分が検診をする側になったことに不思議な気持ちでしたが、並んでくれている子たちのドキドキした顔に 思わずにっこりしてしまいました…と同時に、診てもらうだけでも子供達はドキドキするのだなあと…

診させてもらう側になった今ですが、診せる側の気持ちはずっと忘れてはいけないなと強く思いました。

 

話はずいぶんそれましたが…

歯科検診とは、今のお子様のお口の状態をご家庭にお伝えする、確認していただくためにある とても良い機会です。

大げさではなく お口の中の状態は その子の精神状態を物語ってしまうこともあります。

だからと言って、どんな検診結果を学校からもって帰ってきても 「ちゃんと磨いてないんちゃう⁈」と叱らないで下さいね。

そしてお母様方も、「私もちゃんと見ているのに…」と落ち込まないで下さい。

なぜなら、ちゃんと磨いていても 唾液量や生活習慣…様々な原因により虫歯ができやすい子 できにくい子 個人差があります。

 

むねまさ歯科クリニックでは、お子様が将来、歯科治療に対するトラウマがなく歯を大切にしてくれることを目指しています。

 

お母様が怒り口調で「歯医者行くよ!」というのも、トラウマのひとつになるのではないでしょうか?

「先生のところに〜連れて行くよ〜」という、まるでおばけのような扱いをしていただくのも…歯医者=こわい という思い込みとイメージが出来上がってしまいます。

しかしそれ以前に、「むねまさ先生のとこは大丈夫だよ!」と、家庭で子供たちに言ってもらえる日がくるように私どもが日々努力ですね。

当院は、無理矢理治療をすることは行いません。

お子様がこわくなる前に「今日は終わり〜」です。

お母様方の根気に日々感謝です。

 

一番良い方法は、遊びに来てもらうこと、慣れてもらうことです。

夏休みに入ったら、受付奥の洗面所に昼食後の歯磨きに来てもらうだけでも。お子さんだけで来ることができるお兄ちゃん方はどうぞお友達同士で磨いて行って下さいね。

未就園時さんは プレ歯科として 治療前の練習に お口を開けて診せてくれるだけでも結構です。

大丈夫です。焦らないで、そろそろ 検診結果の治療の準備はじめませんか?

お子さん達といろいろな話をできることを楽しみに、いつでもお待ちしております!

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